安曇族と住吉の神

龜山勝 著

綿津見神と同時に誕生した筒之男神とは何か。その神は古代日本においてどんな役割を担ったのか。そして安曇族とはどんな関係にあったのか。日本各地の住吉神社に足を運び、丹念な調査の結果、日本国の防衛策を解明し、信州安曇野への都づくり(天武構想)に到達した。科学的論拠に基づいて考察する亀山古代ワールド会心の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 筒之男(ツツノオ誕生の諸説
  • 大和説の検証 航海季節にオリオン座は見えない
  • 田中説の検証
  • 壱岐から対馬の豆酘は近くない
  • 必要性から生まれた港の管理者)
  • 第2章 住吉神社(福岡の住吉神社
  • 下関の住吉神社
  • 壱岐の住吉神社
  • 神戸の本住吉神社
  • 住吉大社の本貫-神戸か大阪か
  • 大阪の住吉神社
  • 河内長野の住吉神社
  • 大阪湾の監視網
  • 明石の住吉神社)
  • 第3章 ワタツミの島 対馬(〓知(けち)の住吉神社
  • 大船越と小船越
  • 鴨居瀬の住吉神社
  • 和多都美神社
  • 厳原八幡宮神社
  • 対馬の交易
  • 対馬の安曇族
  • 対馬のワタツミ系神社
  • 対馬の神々)
  • 第4章 大和朝廷の防衛策(安曇野の住吉神社
  • 安曇野住吉神社の創設年代
  • 住吉庄の開拓開始年代
  • 住吉庄の成立年代
  • 住吉神社と津守氏
  • 防衛策 防人・水城・山城
  • 信濃に都づくり計画
  • 新羅の侵攻を想定
  • 安曇野に幻の都)
  • 第5章 余波(『万葉集』荒雄が遭難した対馬航路
  • 「魏志倭人伝」訳文への疑問
  • 長野県

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安曇族と住吉の神
著作者等 亀山 勝
龜山 勝
書名ヨミ アズミゾク ト スミヨシ ノ カミ
書名別名 Azumizoku to sumiyoshi no kami
出版元 竜鳳書房
刊行年月 2012.7
ページ数 327p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-947697-42-4
NCID BB10762776
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全国書誌番号
22120150
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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