茶道太閤記

海音寺潮五郎 著

権勢並びない太閤秀吉に対しても「拙者は芸道に生きる者、いつの世までも名の残る者でござる」と高い誇りを持ち続けた男・千利休。天正期の大坂城を舞台に、秀吉と利休の確執を初めとして、淀殿と北政所、秀吉の側室たち、利休の娘のお吟、石田三成や小西行長ら武将たちの繰り広げる苛烈な人間模様を描く。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶道太閤記
著作者等 海音寺 潮五郎
書名ヨミ サドウ タイコウキ
シリーズ名 文春文庫 か2-60
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.8
版表示 新装版.
ページ数 347p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-713560-7
NCID BB09954099
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全国書誌番号
22113749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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