信州ゆかりの美術家と風景画 : 美術館学芸員がいざなう創作の裏舞台

岸田惠理 著

原田泰治・東山魁夷・丸山晩霞ら、あの名作に込められた巨匠の想いとは?11の小論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 水彩画家と文豪島崎藤村の邂逅:小諸義塾
  • 笠松紫浪『花吹雪(上林温泉)』の空間表現を中心とした一考察
  • 中川紀元の風景画にみる空間意識のあらわれ
  • 小山敬三と浅間山-そのデフォルメの要因をさぐる
  • 長岡國人:自然への視線-イメージにおける触感の現れからもの自体の創出へ『アサマプロジェクトNo.1』(1979〜1980)を中心に
  • 丸山晩霞における花、とくに高山植物の意味するもの
  • 明治40年における山岳画の成立-崇高という概念を背景に
  • 丸山晩霞にみる「崇高」と「壮美」-明治末期における二つの翻訳語の問題
  • 彫刻の風景-松本白樺工芸の山付登山人形について
  • 原田泰治の世界-人の生きる風景画へ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信州ゆかりの美術家と風景画 : 美術館学芸員がいざなう創作の裏舞台
著作者等 岸田 恵理
岸田 惠理
書名ヨミ シンシュウ ユカリ ノ ビジュツカ ト フウケイガ : ビジュツカン ガクゲイイン ガ イザナウ ソウサク ノ ウラブタイ
書名別名 Shinshu yukari no bijutsuka to fukeiga
出版元 ほおずき書籍
星雲社
刊行年月 2012.7
ページ数 346p 図版 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-16863-5
NCID BB09805565
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全国書誌番号
22119601
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言語 日本語
出版国 日本
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