湖底の城 : 呉越春秋  第3巻

宮城谷昌光 著

伍子胥は、処刑される父と兄を救出するため都に潜入するが果たせなかった。「つぎに楚都にくるときは、楚を滅ぼすときだ」と伍子胥は誓う。祖国を出て宋をめざす。楚の太子建がいるといううわさもあり、配下と集合する地が宋の首都・商丘になっていたからだ。宋に入り見つけた宿の家主は褒氏といい、婦人が家を守っていた。亡くなった主は、今の宋君と対立する向氏に仕えていた。婦人は小羊という名の童子を伍子胥に預かってほしいと頼む。伍子胥らは宋を出て鄭に向かった。苦難の旅は続く。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 湖底の城 : 呉越春秋
著作者等 宮城谷 昌光
書名ヨミ コテイ ノ シロ : ゴエツ シュンジュウ
巻冊次 第3巻
出版元 講談社
刊行年月 2012.7
ページ数 271p
大きさ 20cm
付随資料 図1枚.
ISBN 978-4-06-217777-1
NCID BB02952007
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22124300
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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