《放蕩息子》の精神史 : イエスのたとえを読む

宮田光雄 著

福音書に記されたイエスのたとえの中でも最もよく知られている"放蕩息子"。このたとえは古代以来数多くの人々のたましいに刺激を与え、様々な解釈と造形を生み出してきた。いま危機と混迷の時代を生きる私たちは、このたとえから何を読みとることができるのか。豊かな学殖と深い洞察をもって解釈史をたどりながら、神と人間のドラマを読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 キリスト教美術の中の"放蕩息子"(中世教会美術
  • 宗教改革の時代の"放蕩息子"-デューラーとヒエロニムス・ボス
  • レンブラントの"放蕩息子"
  • ロダン以後バルラッハまで
  • 現代美術の中の"放蕩息子")
  • 第2部 "放蕩息子"の精神史("放蕩息子"のたとえを読む
  • "放蕩息子"の精神史-古代教会から宗教改革まで
  • 近代文学の中の"放蕩息子"-ジイド・リルケ・カフカ
  • "放蕩息子"の精神分析学的解釈-自己実現と影
  • "放蕩息子"と現代文明-明日への希望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 《放蕩息子》の精神史 : イエスのたとえを読む
著作者等 宮田 光雄
書名ヨミ ホウトウ ムスコ ノ セイシンシ : イエス ノ タトエ オ ヨム
書名別名 Hoto musuko no seishinshi
シリーズ名 ルカによる福音書 271
新教新書 271
出版元 新教出版社
刊行年月 2012.7
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-400-54262-9
NCID BB09744212
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22113128
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想