平成の落書 : 日本文化と福島原発

大原啓輔 著

今、われわれは、遠い昔の縄文の血が滾り立つ想いに駆られている。日本の原風景を甦らせようとする国民の願いが、この閉塞感を打開するきっかけとならないか。本書はこの国の歴史と伝統を再構築しようとするルネッサンス運動の先駆けなのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代を日本史上でどう位置づけるか(無常観とミーイズム
  • モンスターペアレント ほか)
  • 第2章 自然と人間(晴天の霹靂
  • 自然淘汰 ほか)
  • 第3章 原子力ムラの無謀な暴走(わが国の原発はすべて海に面しているのは何故
  • 核物質を一万年もの間どのように保管する ほか)
  • 第4章 日本精神への回帰(クーデンホーフ光子の生涯
  • ドン・ロドリゴ遭難事件 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平成の落書 : 日本文化と福島原発
著作者等 大原 啓輔
書名ヨミ ヘイセイ ノ ラクショ : ニホン ブンカ ト フクシマ ゲンパツ
書名別名 Heisei no rakusho
出版元 ミヤオビパブリッシング
宮帯出版社
刊行年月 2012.7
ページ数 183p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86366-850-8
NCID BB10042766
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全国書誌番号
22120461
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言語 日本語
出版国 日本
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