中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義

中島岳志 著

1915年、日本に亡命したインド独立の闘士、ラース・ビハーリー・ボース。新宿・中村屋に身を隠し、西欧支配からアジアを奪還するため、オピニオン・リーダーとして活躍する。しかしアジア解放の名の下、日本軍部と皮肉な共闘関係に入っていく…。「大東亜」戦争とは何だったのか?ナショナリズムの功罪とは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インド時代
  • 第2章 日本へ
  • 第3章 「中村屋のボース」
  • 第4章 日本での政治活動の開始
  • 第5章 苦難の道へ
  • 第6章 「大東亜」戦争とインド国民軍
  • 終章 近代日本のアジア主義とR・B・ボース

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義
著作者等 中島 岳志
書名ヨミ ナカムラヤ ノ ボース : インド ドクリツ ウンドウ ト キンダイ ニホン ノ アジア シュギ
書名別名 Nakamuraya no bosu
シリーズ名 歴史 1125
白水Uブックス 1125
出版元 白水社
刊行年月 2012.8
ページ数 395,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-72125-4
NCID BB09828491
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全国書誌番号
22116243
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言語 日本語
出版国 日本
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