新渡戸稲造1862-1933 : 我、太平洋の橋とならん

草原克豪 著

37歳の時、『武士道』で国際的に名を馳せ、その後も一高校長として南原繁、矢内原忠雄、河合栄治郎ら多くの俊英を輩出するなど教育の分野でも偉大な事績を残す。国際連盟事務次長としてはユネスコにつながる仕事、帰国後は世界平和の実現に心血を注いだ。戦前を代表する第一級の教養人であり、"真の国際人"新渡戸稲造の全体像を初めて描いた画期的評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 刀を捨てたサムライ
  • 第2部 開拓者精神
  • 第3部 辺境からの挑戦
  • 第4部 人格主義の教育者
  • 第5部 文明の伝播としての植民思想家
  • 第6部 国際理解と平和の伝道者
  • 第7部 インターナショナル・ナショナリスト
  • 第8部 残照

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新渡戸稲造1862-1933 : 我、太平洋の橋とならん
著作者等 草原 克豪
書名ヨミ ニトベ イナゾウ センハッピャクロクジュウニ センキュウヒャクサンジュウサン : ワレ タイヘイヨウ ノ ハシ ト ナラン
出版元 藤原書店
刊行年月 2012.7
ページ数 529p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89434-867-7
NCID BB09887730
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全国書誌番号
22125884
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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