奪われる日本の森 : 外資が水資源を狙っている

平野秀樹, 安田喜憲 著

ある日、窓を開けて外を眺めると、見える山という山に外国旗が掲げられている-。これは夢物語ではない。かつて武力で強奪された領土は、現代では金にモノを言わせる外資に買収され、奪われているのだ。法は整備されておらず、このまま国家の基盤たる国土が多国籍化し続ければ、日本という存在そのものが消滅しかねない。国を守るために我々がなすべきこととは。驚愕のレポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本を買え(外資に買収されていく日本
  • 狙われる日本の森
  • 日本の水が危ない
  • 森が買われることの何が問題なのか
  • 日本には国家資産を衛るためのルールがない
  • 日本の森と水を衛るのはだれだ
  • 外資が国土を占有する日)
  • 2 ニッポンの漂流を回避する(縄文が一万年以上持続した理由
  • 稲作漁撈文明の持続性に学ぶ
  • 欧米文明による日本人の心の破壊
  • グローバル市場原理主義による破壊が始まった)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奪われる日本の森 : 外資が水資源を狙っている
著作者等 安田 喜憲
平野 秀樹
書名ヨミ ウバワレル ニホン ノ モリ : ガイシ ガ ミズシゲン オ ネラッテ イル
シリーズ名 新潮文庫 ひ-35-1
出版元 新潮社
刊行年月 2012.8
ページ数 266p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-136561-9
NCID BB09869444
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全国書誌番号
22126038
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言語 日本語
出版国 日本
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