少しだけ、無理をして生きる

城山三郎 著

大変な無理だと続かない。大事なのは、ほんの少しだけ、自分を無理な状態に置く。つまり挑戦をし続けることなのだ。城山が魅了され、小説の題材とした『落日燃ゆ』の広田弘毅、『男子の本懐』の浜口雄幸、『雄気堂々』の渋沢栄一。彼らは皆、自らの利を計らうためではなく国家のために闘った。真の人間の魅力とは何か。城山三郎が語り尽くす。解説・佐々木常夫。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 三人の男が東京駅ですれ違う
  • 1 初心が魅力をつくる
  • 2 人は、その性格に合った事件にしか出会わない
  • 3 魅力ある指導者の条件
  • 4 父から息子へ伝えるべき事柄
  • 5 少しだけ無理をしてみる
  • 6 自ら計らわず
  • 7 人間への尽きせぬ興味
  • 8 強く生きる
  • 9 人間を支える三本の柱
  • 10 男子の本懐

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少しだけ、無理をして生きる
著作者等 城山 三郎
書名ヨミ スコシ ダケ ムリ オ シテ イキル
書名別名 Sukoshi dake muri o shite ikiru
シリーズ名 新潮文庫 し-7-36
出版元 新潮社
刊行年月 2012.8
ページ数 200p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-113337-9
NCID BB09868124
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22126175
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想