刑事法重要判例を学ぶ

加藤康榮 著

元検察官が判例を題材に法の基本原理を、事件の背景も踏まえ段階的に分かりやすく解説。事実認定の過程を理解するのに最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 刑法の重要判例(わいせつ性の判断と故意(規範的構成要件の認識)-チャタレイ事件
  • 交通事故における結果回避可能性と注意義務-業務上過失致死傷事件
  • 正当防衛における「侵害の急迫性」の意義-福岡県教育会館過激派内ゲバ事件
  • 精神疾患と責任能力(精神分裂病・統合失調症を中心に)-元海上自衛隊員による殺人等事件
  • 共謀共同正犯に必要な「意思連絡」の内容-スワット事件(桑田事件)
  • 不法領得の意思
  • 窃取クレジットカードによるコンピュータ詐欺
  • 放火既遂罪の成立時期と「焼損」の意義
  • 写真コピーと文書偽造
  • 公務に対する威力業務妨害罪の成否と要保護性)
  • 第2編 刑事訴訟法の重要判例(任意捜査の限界-公務執行妨害等事件
  • 捜査に必要な写真撮影の許容限度-京都府学連事件
  • 準現行犯逮捕と身体等の無令状捜索・差押え-和光大学内ゲバ事件
  • 別件逮補・勾留と余罪取調べ-狭山事件
  • 令状による捜索の範囲-覚せい剤取締法違反事件
  • 被疑者と弁護人の接見交通-初回接見の例
  • 不任意自白とその派生的第二次証拠の証拠能力
  • 共犯者の自白と補強証拠
  • 犯行・被害の再現実況見分
  • 違法収集証拠の排除法則)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事法重要判例を学ぶ
著作者等 加藤 康榮
書名ヨミ ケイジホウ ジュウヨウ ハンレイ オ マナブ
書名別名 Keijiho juyo hanrei o manabu
出版元 法学書院
刊行年月 2012.7
ページ数 327p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-587-03935-6
NCID BB09893620
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22124493
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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