十四歳の夏 : 特攻隊員の最期の日々を見つめた私

中田芳子 著

太平洋戦争末期、悲しいどうしようもない運命を突きつけられた特攻隊員。台湾の地で、出撃直前の彼らの最期の日々を息づかいまでも感じ、声を交して、見つめ続けた少女…やがて少女は大人になり結婚、相手は当時の隊員の生き残りであった。-TV番組多数出演の「逆さ歌」の達人おばあちゃんが今、70年の時を経て語る、台湾から始まる人生、戦争の哀しさ、愚かしさ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 台湾の夕焼け
  • 激動の時代に
  • 勝利の日まで
  • 神風特攻隊
  • 待機と訓練の日々
  • 出会い
  • 束の間の青春
  • 台湾をあとに
  • おとなの階段
  • 痛恨の帰郷
  • 別れ
  • 命運を分けたもの
  • 四十六年間の預かりもの
  • 花蓮の海に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十四歳の夏 : 特攻隊員の最期の日々を見つめた私
著作者等 中田 芳子
書名ヨミ ジュウヨンサイ ノ ナツ : トッコウ タイイン ノ サイゴ ノ ヒビ オ ミツメタ ワタクシ
書名別名 Juyonsai no natsu
出版元 フィールドワイ
メディアパル
刊行年月 2012.7
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89610-243-7
NCID BB10265975
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22125879
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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