適応放散の生態学

ドルフ・シュルーター 著 ; 森誠一, 北野潤 訳

何を食べるかやどのような場所に暮らすかの違いで、互いに近縁な生物が様々に進化し、多様な生態系を形作っていく仕組みはどのようなものだろうか。進化生物学の第一人者が、自身による豊富な研究事例を交えることにより、「適応放散」を軸として進化生態学を体系的に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生態学的多様性の起源
  • 第2章 適応放散の検出
  • 第3章 適応放散の進行
  • 第4章 適応放散の生態学説
  • 第5章 異なる環境間でみられる分岐自然選択
  • 第6章 分岐と種間相互作用
  • 第7章 生態学的機会
  • 第8章 種分化の生態学的基盤
  • 第9章 遺伝的最小抵抗経路(genetic line of least resistance)に沿った分化
  • 第10章 適応放散の生態学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 適応放散の生態学
著作者等 Schluter, Dolph
北野 潤
森 誠一
シュルーター ドルフ
書名ヨミ テキオウ ホウサン ノ セイタイガク
書名別名 The Ecology of Adaptive Radiation
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.7
ページ数 7,383p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87698-588-3
NCID BB0985161X
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全国書誌番号
22118008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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