本当は怖い「古事記」 : 日本人が知らない闇の日本神話

古銀剛 著

日本神話の原典であり、日本最古の書である『古事記』。この大古典を精緻に読み進めてゆくと、さまざまな疑念・謎が浮かび上がってくる。因幡の「シロウサギ」は、なぜ、「白兎」ではなく「素兎」と記されたのか?「国譲り」神話は、じつは「国盗られ」神話ではないだろうか?なぜ、ヤマトタケルは残虐な殺し方をしたのか?なぜ、下巻には天皇家の醜聞が延々と記されているのか?いったい、『古事記』は何をわれわれに伝えようとしているのだろうか?日本人の原典に潜むグロテスクな闇を、今、明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 創世神話にうごめく怪神たち
  • 第2章 アマテラス神話の異貌
  • 第3章 出雲神話のミステリー
  • 第4章 天孫降臨と日向神話の異相
  • 第5章 古代王朝の真実
  • 第6章 闇の英雄ヤマトタケル
  • 第7章 大王家の暗闘

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本当は怖い「古事記」 : 日本人が知らない闇の日本神話
著作者等 古銀 剛
書名ヨミ ホントウ ワ コワイ コジキ : ニホンジン ガ シラナイ ヤミ ノ ニホン シンワ
書名別名 Honto wa kowai kojiki
シリーズ名 古事記
ムー・スーパーミステリー・ブックス
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.8
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-05-405398-4
NCID BB10142217
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全国書誌番号
22114682
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言語 日本語
出版国 日本
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