国難に立ち向かった中世の仏教者 : 伝承学から判ってきた日蓮聖人の秘められた歴史

石川修道 著

日蓮および日蓮の周辺を巡る著者の多岐にわたる、かつ長年の研究による成果を集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宗祖のご舎弟・貫名藤平家の伝承考
  • 日蓮聖人「立教開宗」における妙見尊と虚空蔵菩薩の関係
  • 日蓮聖人・小松原法難の刀傷について
  • 日蓮伝承学より観た「宗祖の謎とき」-消された歴史・日蓮聖人の外護集団
  • 龍口法難における日蓮聖人の方人考-大学三郎と比企谷について
  • 日興上人「本門寺根源」初期道場の位置について-重須地頭・石川氏との関わり
  • 波木井郷の歴史について-『玉葉』(安元二年十月条)と施薬院及び四条頼基について
  • 宗祖の母・梅菊「畠山重忠有縁説」の一考察
  • 佐渡に於ける四條氏領地‐いかだ郷‐について
  • 日蓮思想に於ける妙法仏種と未来救済の論理〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国難に立ち向かった中世の仏教者 : 伝承学から判ってきた日蓮聖人の秘められた歴史
著作者等 石川 修道
書名ヨミ コクナン ニ タチムカッタ チュウセイ ノ ブッキョウシャ : デンショウガク カラ ワカッテ キタ ニチレン ショウニン ノ ヒメラレタ レキシ
書名別名 Kokunan ni tachimukatta chusei no bukkyosha
出版元 東洋
刊行年月 2012.7
ページ数 466p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8096-7669-7
NCID BB11166571
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全国書誌番号
22115746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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