冷凍技術の科学

高橋守 監修 ; 冷凍技術と生活研究会 編著

どのように低温、冷凍技術が開発されていったのかをわかりやすく伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史からみる冷凍の仕組み(冷凍とは"人為的に凍結"させること-微生物や化学的な作用を抑制
  • 冷凍技術は「気化熱」のやりとり-水は蒸発時に80倍の熱を持ち去る ほか)
  • 第2章 冷凍するにはいろいろな方法がある(冷凍サイクルは熱のエネルギーを利用-媒体となる物質を「冷媒」という
  • 冷媒が循環している「冷凍サイクル」-蒸発・圧縮・凝縮・膨張を繰り返す ほか)
  • 第3章 どんどん新しくなる冷凍機器(冷蔵庫は気化熱で庫内を冷やす-冷媒を圧縮し液体にして気化する
  • 冷媒を吸収する液体を使う吸収型-産業用の大型冷蔵庫での使用に適す ほか)
  • 第4章 今やこんなものまで冷凍できる!(食品は長期保存を目的に冷凍-マイナス18℃なら1年程度保存可能
  • 冷凍食品は"鬼門"通過がポイント-「最大氷結晶生成帯」を一気に通過する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冷凍技術の科学
著作者等 冷凍技術と生活研究会
高橋 守
書名ヨミ レイトウ ギジュツ ノ カガク
シリーズ名 おもしろサイエンス
B&Tブックス
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2012.7
ページ数 147p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-526-06916-1
NCID BB10044331
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全国書誌番号
22112805
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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