終戦クーデター : 近衛師団長殺害事件の謎

別宮暖朗 著

帝国陸軍最後の組織的犯罪、天皇を護る近衛兵はなぜ反乱軍となったか?昭和史最大の謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 軍都東京(九段坂
  • 宮城の反対側-三宅坂 ほか)
  • 2 近衛師団長殺害(近衛師団司令部への一通の親展書
  • ポツダム宣言 ほか)
  • 3 畑中主犯説の誤り(終戦クーデターの関連書籍
  • 『東部軍終戦史』改竄の謎 ほか)
  • 4 終戦クーデターの謎(御文庫に銃口を向けたことを否認する反乱側
  • 日本の参謀将校の組織感覚 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 終戦クーデター : 近衛師団長殺害事件の謎
著作者等 別宮 暖朗
書名ヨミ シュウセン クーデター : コノエ シダンチョウ サツガイ ジケン ノ ナゾ
書名別名 Shusen kudeta
出版元 並木書房
刊行年月 2012.8
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89063-290-9
NCID BB10266435
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全国書誌番号
22113072
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言語 日本語
出版国 日本
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