ラモー氏の原理に基づく音楽理論と実践の基礎

ジャン・ル・ロン・ダランベール 著 ; 片山千佳子, 安川智子, 関本菜穂子 訳

『百科全書』の編纂者ダランベールがラモーの難解な理論を平易にまとめた入門書(1752年刊)。18世紀のヨーロッパで大評判となった歴史的文献を本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 導入部-用語の定義(旋律、和音、和声、音程
  • 音階に含まれる様々な音程の名称
  • オクターヴよりも大きい音程について ほか)
  • 第1巻 和声理論(前提となる基本的ないくつかの実験
  • 2つの調の起源、最も自然な旋律、最も完全な和声の起源
  • 5度連鎖と、守るべき法則 ほか)
  • 第2巻 作曲の主要な規則(同一音程に与えられる様々な名称について
  • 様々な音程の比較
  • 様々な音部記号、音価、拍子、シンコペーションについて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラモー氏の原理に基づく音楽理論と実践の基礎
著作者等 Alembert, Jean Le Rond d'
安川 智子
片山 千佳子
関本 菜穂子
d'Alembert Jean Le Rond
ダランベール ジャン・ル・ロン
書名ヨミ ラモー シ ノ ゲンリ ニ モトズク オンガク リロン ト ジッセン ノ キソ
書名別名 Elémens de musique,théorique et pratique,suivant les principes de M.Rameau

Ramo shi no genri ni motozuku ongaku riron to jissen no kiso
出版元 春秋社
刊行年月 2012.7
ページ数 257p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-393-93196-7
NCID BB09860257
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全国書誌番号
22129112
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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