やさしく学べる心理療法の実践

窪内節子 編著

複雑な理論的背景をもつ各種心理療法の基本的知識と、実際の臨床現場で必要な心がまえや技法などをわかりやすく紹介したテキスト・参考書。『やさしく学ぶ心理療法の基礎』の続刊本として、より専門的で実践的な内容となっている。前作と同様、章末に「サイコセラピー練習」を設け、それぞれの心理療法を体験できるように工夫されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 現代の精神分析1-自我心理学の立場による精神分析的療法
  • 現代の精神分析2-対象関係論の展開:ポスト・クライン派
  • 日本人の心の分析-日本における精神分析の流れ
  • 夢やイメージを媒介とした個性化への歩み-ユング派の分析心理学の実践
  • 遊びを通して子どもの心を理解する-プレイセラピー
  • 外来森田療法の発展-今日の森田療法
  • 心と身体のつながり-ダンス/ムーブメントセラピー
  • ことばにならない世界をともにする-表現療法
  • 自分の内面と語り合う-イメージ療法
  • 考えや行動を柔軟にする-認知行動療法
  • ストレスに対処する-ストレス・マネジメント
  • 自分の内面に丁寧に触れる-フォーカシング

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 やさしく学べる心理療法の実践
著作者等 窪内 節子
書名ヨミ ヤサシク マナベル シンリ リョウホウ ノ ジッセン
出版元 培風館
刊行年月 2012.7
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-563-05221-8
NCID BB09905300
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全国書誌番号
22112856
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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