歴史のなかの平家物語

大野順一 著

いま平家物語は何を語るか?王朝から中世へという「間」の時代の深層を、歴史と人間との関わりを通して思想史的に解明した斬新な平家論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 平家物語と現代
  • 第1部 思想史としての平家物語(祇園精舎と雪山偈
  • 乱世と言葉
  • 無常
  • 名・名告り
  • 実存的自我のめざめ
  • 故郷喪失と旅と風流と
  • 罪と救済)
  • 第2部 人物誌としての平家物語(清盛とは何者ぞ
  • 白拍子祇王と仏御前
  • 野人義仲の孤独
  • 敦盛哀歌
  • 無名の漁夫の死
  • 判官義経の風貌
  • 建礼門院の六道語り)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの平家物語
著作者等 大野 順一
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ ヘイケ モノガタリ
シリーズ名 平家物語
出版元 論創社
刊行年月 2012.7
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8460-1157-4
NCID BB09936869
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全国書誌番号
22110486
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言語 日本語
出版国 日本
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