社寺建築を読み解く

相原文哉 著

今、私たちが目にすることのできる歴史遺産のほとんどは信仰に関わるものである。その代表といえるのが寺社である。著者は専門の建築史の研究を生かし、長野県内外の900の社寺建築をとり上げ、現場に足を運んで調査した成果を1500の手書きの図で示して、わかりやすく解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(長野県の神社
  • 神社を知る
  • 神社の歴史
  • 神社(建築)の見方(概要)
  • 各建物、施設(狛犬像など)の見方)
  • 第2部(神社建築の部分-神社と寺院の美
  • 日本の考えと中国思想)
  • 第3部(実例で学ぶ
  • 信州の神社(文化財指定)
  • 神紋の実例
  • 白象と獏
  • 奈良時代に犀は日本へ
  • 古社寺巡りのヒント)
  • 第4部(匠の知恵
  • 匠の技量
  • 匠の感性(センス)
  • 善光寺本堂再建 最大の謎とロマン
  • 日本の匠の技と心)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社寺建築を読み解く
著作者等 相原 文哉
長野県神社庁
書名ヨミ シャジ ケンチク オ ヨミトク
書名別名 Shaji kenchiku o yomitoku
出版元 ほおずき書籍
星雲社
刊行年月 2012.6
ページ数 308p
大きさ 30cm
ISBN 978-4-434-16822-2
NCID BB0990300X
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全国書誌番号
22112891
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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