大正少年唱歌

少年音楽研究会 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 君が代 (君が代) / 1
  • 勅語奉答 (はあやに畏き天皇の) / 1
  • 一月元旦 (年の始め) / 2
  • 紀元節 (雲にそびゆる) / 3
  • 皇御國 (皇御國の武士は) / 4
  • 元始祭 (天津に嗣の) / 5
  • 昭憲皇太后 (金剛石のおさとしに) / 5
  • 天長節 (今日のよき日) / 6
  • 神甞祭 (五十鈴の宮) / 6
  • 新甞祭 (民やすかれ) / 7
  • 金剛石 (金剛石も) / 7
  • 鳩ぽつぽ / 8
  • 螢の光 (螢の光り窓の雪) / 9
  • 桃太郎 (桃から生れた) / 10
  • 進めや進め (足並揃へて) / 12
  • からす (かあかあ烏が鳴いて行く) / 12
  • お月さま (お月さまえらいな) / 13
  • 凱旋 (道は六百八十里) / 14
  • 花咲爺 (裏の畑で) / 15
  • 電車唱歌 (玉の宮居) / 17
  • 金太郎 (鉞かついで) / 20
  • 浦島太郎 (昔むかし) / 21
  • 雪の進軍 (雪の進軍氷を) / 23
  • 春が來た / 25
  • 舟遊 (風と波とに) / 26
  • 仰げば尊し (仰げば尊し我師の) / 27
  • 千引の岩 (千引の岩は重からず) / 28
  • 千若丸 (父は尾張の露と消へ) / 29
  • 故郷の空 (夕空晴れて) / 31
  • 蝶々 (蝶々なの葉にとまれ) / 32
  • かぞへうた (一つとや人々忠義を) / 32
  • 箱根八里 (箱根の山は天下の險) / 34
  • 近江八景 (琶の形に似たりとて) / 36
  • 軍神廣瀬中佐 (生ては敵を恐ろしめ) / 38
  • 虫の樂隊 (千草八千代草) / 40
  • 陸軍々歌 (天に代りて不義を討つ) / 41
  • 四季の月 (咲きにほふ) / 46
  • 水師營の會見 (旅順開城約束して) / 47
  • 鐵道唱歌 (汽笛一聲新橋を) / 50
  • 日本 (日本の國は松の國) / 57
  • 大江山 (むかし丹波の大江山) / 58
  • 田舍の四季 (道をはさんで畠一面に) / 59
  • 美しき天然 (空にさえづる鳥の聲) / 61
  • 戰友 (ここは御國を何百里) / 63
  • をりなす錦 (をりなす錦櫻にすみれ) / 66
  • 元冠 (四百餘洲を擧る) / 67
  • 敵は幾萬 (敵は幾萬ありとても) / 69
  • 義士歌 (頃は元録十四年) / 72
  • 婦人從軍歌 (火筒の響き遠ざかる) / 73
  • 同胞此に五千萬 (北は樺太千島たり) / 76
  • ツキ (デタデタツキガ) / 79
  • 家の紋 (おほよそ家の紋どころ) / 79
  • 近衛軍歌 (二千五百有餘年) / 80
  • 雪やこんこん (雪やこんこん霰やこんこん) / 82
  • 夕立 (ごろごろ鳴るのは雷よ) / 82
  • 母の心 (朝早くからゐどばたで) / 83
  • 富士の山 (あたまを雲の上に出し) / 84
  • 勇敢なる水兵 (煙も雲もなく) / 85
  • たけがり (秋の日の空すみわたり) / 88
  • 二宮先生 (世にも名高き報徳の) / 89
  • 櫻井の袂別 (青葉しけれる櫻井の) / 94
  • 第六潜水艇の遭難 (身を君國に棒げつつ) / 96
  • 家 (人は皆靜まりいねし) / 98
  • 西寮々歌 (春らんまんの花の色) / 100
  • 海ゆかば (海ゆかばみつくかばね) / 102
  • 松の下露 (笠置の山の行在所) / 103
  • 環 (廻れどはしなし環の如に) / 104
  • 海軍マーチ (守るも攻るもくろがねの) / 105
  • 鎌倉 (七里が濱のいそづたひ) / 106
  • 散歩唱歌 (來れや友よ打つれて) / 108
  • 阪本少佐 (烟りか浪かはた雪か) / 110
  • 五日の風 (五日の風も十日の雨も) / 112
  • 三歳女 (色香も深き紅梅の) / 113
  • 日本海大海戰 (國民こぞつて記憶せよ) / 115

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大正少年唱歌
著作者等 少年音楽研究会
書名ヨミ タイショウ ショウネン ショウカ
出版元 大志満屋書店
刊行年月 大正5
ページ数 116p
大きさ 11cm
全国書誌番号
42011735
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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