転落自白

内田博文, 八尋光秀, 鴨志田祐美 編著

人はやってもいない犯行を「自白」させられてしまう。法制度の欠陥がうみだすえん罪、えん罪根絶の道を書く。「供述証拠評価の心理学的方法に関する研究会」の研究成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 物語-孤独のなかの「転落」自白(有罪判決
  • 事件の発生 ほか)
  • 第2章 えん罪4事件の心理学的分析と検証(はじめに
  • えん罪4事件の心理学による供述分析)
  • 第3章 見抜けない「ウソの自白」(はじめに-自白の任意性と信用性
  • えん罪4事件の刑事法学的分析 ほか)
  • 第4章 裁判員になるあなたへ(裁判員になるということ
  • 「ウソの自白」は例外か ほか)
  • 第5章 えん罪を少なくするために-制度改革への提言(刑事裁判をみずからのものとして
  • 私たちの提言)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転落自白
著作者等 八尋 光秀
内田 博文
鴨志田 祐美
書名ヨミ テンラク ジハク : ニホンガタ エンザイ ワ ナゼ ウマレルノカ
書名別名 「日本型えん罪」は、なぜうまれるのか
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.7
ページ数 244p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-51883-4
NCID BB09841649
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全国書誌番号
22112833
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言語 日本語
出版国 日本
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