野砲山砲 : 日本陸軍の火砲 : 日本の陸戦兵器徹底研究

佐山二郎 著

歩兵と協同して戦うため、運動性を備え、迅速な発射速度と射距離、破壊力を持つ野砲。戦場の錯雑地形で移動容易となる軽量化を図り、火力を減少させた山砲。陸軍発足以前の幕末期から製造編制され、列強の影響と海外出兵の経験によって、日本陸軍独自の発展を遂げた野戦火力の主砲。各種戦場に従事した野戦砲を詳解。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 野砲(四斤野砲
  • 八糎クルップ砲
  • 七糎半クルップ砲
  • 七糎野砲
  • 三十一年式速射野砲 ほか)
  • 山砲(四斤山砲
  • ブロドエル山砲
  • 七糎山砲
  • 三十一年式速射山砲
  • 四一式山砲 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野砲山砲 : 日本陸軍の火砲 : 日本の陸戦兵器徹底研究
著作者等 佐山 二郎
書名ヨミ ヤホウ サンポウ : ニホン リクグン ノ カホウ : ニホン ノ リクセン ヘイキ テッテイ ケンキュウ
シリーズ名 光人社NF文庫 さN-745
出版元 潮書房光人社
刊行年月 2012.8
ページ数 489p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7698-2745-0
全国書誌番号
22136381
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言語 日本語
出版国 日本
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