韓国併合への道

呉善花 著

日韓両国で大きな反響を呼びロングセラーとなった『韓国併合への道』から12年。日本国籍を得た著者が、新たな立場で、併合後の社会・経済・文化の発展と戦後韓国の反日政策の欺瞞について大幅加筆。西欧の植民地支配との違いを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 李朝末期の衰亡と恐怖政治
  • 朝鮮の門戸を押し開けた日本
  • 清国の軍事制圧と国家腐敗の惨状
  • 独立・開化を目指した青年官僚たちの活躍
  • 一大政変の画策へ乗り出した金玉均
  • 夢と果てた厳冬のクーデター
  • 国内自主改革の放棄
  • 新たなる事大主義
  • 民族独立運動と日韓合邦運動の挫折
  • 韓国併合を決定づけたもの
  • 日本の統治は悪だったのか?
  • 反日政策と従軍慰安婦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国併合への道
著作者等 呉 善花
書名ヨミ カンコク ヘイゴウ エノ ミチ
書名別名 Kankoku heigo eno michi
シリーズ名 文春新書 870
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.7
版表示 完全版.
ページ数 293p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660870-6
NCID BB09711869
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全国書誌番号
22136301
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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