凍る体 : 低体温症の恐怖

船木上総 著

アルプスのモン・ブランをスキー滑降中、氷河のヒドン・クレバスに落下。約16時間ぶりに救出されたときの体温は28度Cの低体温で意識は混濁していた。瀕死の危機から生還し、長く苦しいリハビリから回復、後に循環器内科医となった著者が、体温調節のメカニズムから低体温症の定義、症状、原因と予防までを解説。知られざる低体温症の実体に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 クレバスへの落下(モン・ブラン滑降計画
  • ヒドン・クレバス
  • 十六時間後の救出
  • 蘇生
  • リハビリテーション
  • 記憶力の回復)
  • 第2部 低体温症(体温調節のメカニズム
  • 低体温症の症状
  • 低体温症の原因と予防
  • 山での低体温症の症例
  • 低体温症・山での治療)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 凍る体 : 低体温症の恐怖
著作者等 船木 上総
書名ヨミ コオル カラダ : テイタイオンショウ ノ キョウフ
書名別名 Koru karada
シリーズ名 ヤマケイ文庫
出版元 山と渓谷社
刊行年月 2012.8
ページ数 254p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-635-04747-0
NCID BB11541692
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全国書誌番号
22136742
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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