王朝の礎 : 李朝建国 三峯・鄭道傳談

鄭仁秀 著

三峯、鄭道傳。彼がいなければ、李成桂による李朝の建国は不可能だった。漢陽(現在のソウル)を造った彼は、高麗朝末期の激動の政局を乗り切って新王朝を建て、宰相の地位を与えられるが、その王朝の王子一派によって悲壮な最期を遂げた。彼が理想としていた国とはどのようなものだったのか。王朝の礎となった三峯の後半生を綴った歴史物語。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王朝の礎 : 李朝建国 三峯・鄭道傳談
著作者等 鄭 仁秀
書名ヨミ オウチョウ ノ イシズエ : リチョウ ケンコク サムボン チョン トジョン ダン
書名別名 Ocho no ishizue
出版元 リフレ出版
東京図書
刊行年月 2012.7
ページ数 366p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86223-579-4
NCID BB11184824
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全国書誌番号
22116936
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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