往復書簡言葉の兆し

古井由吉, 佐伯一麦 著

仙台近郊で罹災し、被災地から言葉の真空状態を問う佐伯と、震災後の風景から歴史を遡り、文明と言葉の行方を示す古井。東日本大震災の直後から朝日新聞紙上で交わされた言葉をめぐる24通。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大震災御見舞、申し上げます。仙台は停電と…
  • 見舞のお言葉ありがとうございました。私個人に…
  • かろうじて大津波をのがれて避難所に…
  • 今年の春は、桜もいつの間にか…
  • 震災で一切を失った人たちの、喪失感は…
  • 大きな喪失感は生涯、あるいは何代にも…
  • 言葉は浮くものです。万をはるかに超える…
  • 地震によって地盤が二十五センチほど沈下し…
  • 同年の知人で、東京は旧京橋区の木挽町辺の…
  • 焼夷弾の爆撃を受けて、…〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 往復書簡言葉の兆し
著作者等 佐伯 一麦
古井 由吉
書名ヨミ オウフク ショカン コトバ ノ キザシ
書名別名 Ofuku shokan kotoba no kizashi
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.7
ページ数 93p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-250989-5
NCID BB10038441
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全国書誌番号
22115959
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言語 日本語
出版国 日本
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