桂川遺響

三樹退三 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 題桂川遺響 村上專精 / 1
  • 三樹大兄を憶ひて 齋藤兼吉 / 2
  • 弔桂川翁 簡野道明 / 11
  • 恩人三樹君 金子元臣 / 12
  • 尋常の商估に非ず 壹岐寅之進 / 17
  • 三樹氏の追憶 天野貞祐 / 20
  • 數數に 佐佐木信綱 / 24
  • 三樹さん 落合直幸 / 25
  • 三樹翁を悼む 瀬尾武次郎 / 54
  • 三樹氏を偲びて 吉野小一郎 / 60
  • 白玉を生んだ山水 堀江秀雄 / 66
  • 三樹一平君の一週年に就て 杉浦鋼太郎 / 70
  • 三樹君の靈に申す 池田末雄 / 74
  • 故人と余との友情 池邊榮熊 / 77
  • 思ひ出二三 高須芳次郎 / 83
  • 明治三十一二年頃の三樹さん 佐佐木慶三 / 86
  • 同じ街に在りて 山本留次 / 91
  • 幸運な人 鳥野幸次 / 93
  • 三樹一平君を憶ふ 吉田義之 / 97
  • 三樹君を懷ひて 今井彦三郎 / 99
  • あら玉 新井本治 / 100
  • 出版界の功勞者 目黒甚七 / 104
  • 三樹大人を偲びて 大久保初男 / 105
  • 至孝の人 下田宏 / 105
  • 三樹氏の畫像 藤島武二 / 107
  • 三樹一平君を追悼して 野村八郎 / 107
  • 三樹君を追懷して 北村包直 / 109
  • 恐ろしきまでの努力 佐藤義亮 / 111
  • 故人の面影 久保川平三郎 / 116
  • 思ひ出づるまま 柴山啓一郎 / 118
  • 三十年前の三樹一平君 菊池武文 / 122
  • 十二月三日の夜 興謝野 寛 / 124
  • 三樹君 簡野道明 / 126
  • 故三樹院主の遺風 佐藤仁之助 / 129
  • 詩二章 山内惇吉 / 133
  • 三樹樣と祖父 上野靜代 / 134
  • 追憶一篇 與謝野晶子 / 136
  • 故人の御芳情 多多見茂平 / 141
  • 故人と私 小林房太郎 / 143
  • 三樹一平君を追懷す 田沼太右衞門 / 148
  • 故三樹一平君を偲びて 棚橋一郎 / 149
  • 三樹君を偲びて 伊藤肇 / 150
  • 創業の人三樹一平君 江見清風 / 150
  • 漢學では校中での評判 竹内米吉 / 153
  • 茫洋たる三樹さん 井上源之丞 / 155
  • 三樹一平ぬしの一週忌に 棚橋絢子 / 157
  • 故人を憶ふ 鈴木貞一 / 158
  • しづはた山麓から 松平靜 / 160
  • 和氣藹藹たる家庭 堀切善次郎 / 163
  • 三樹一平君を憶ふ 高橋喬松 / 164
  • 議長としての三樹君 村田五郎 / 165
  • 三樹一平君を偲びて 松村徹三 / 168
  • ありし日を 中村彈男 / 168
  • 三樹一平大人の追憶 井出豐作 / 168
  • 咏斷腸花追悼三樹一平大人 岡崎桂一郎 / 170
  • 故三樹一平君を追慕す 瀬木博尚 / 170
  • 三樹一平翁を懷ふ 今泉丈助 / 172
  • 小川町 金田菊三郎 / 173
  • 思出の一二 山本まち / 174
  • 感無量 平野嘉七郎 / 176
  • 誠實な人 關根正直 / 177
  • 悼種徳堂主人 與謝野 寛 / 179
  • 刊書百萬 羽田醇哉 / 180
  • 思出の記 石井常造 / 180
  • 三樹一平氏を懷ふ 菊池太三郎 / 183
  • 故三樹さんを想ひて 島地大等 / 185
  • 思出の片はし 不島定治 / 191
  • 御先考の思出 能勢土岐太郎 / 191
  • 三樹さんの信用を得た初め 金子雄太郎 / 194
  • 三樹さんの印象 藤田知治 / 195
  • 三樹一平の君を慕ひて 水落松次郎 / 197
  • 地方の有力者 沼澤孝英 / 197
  • まめやかに 國分操子 / 199
  • 勇敢なる出版者 伊藤松雄 / 199
  • 三樹君と私 林平次郎 / 201
  • 邊幅を修めぬ人 西岡嘉藏 / 204
  • 畏友三樹一平君を追悼す 三留喜之 / 205
  • 二十五年前初識君 桂五十郎 / 209
  • 三樹一平大人の御靈の御前に 佐藤正範 / 210
  • 噫三樹さん 大島庄之助 / 211
  • 自然の愛の力 三樹五六 / 214
  • 春風に接するの感 宇都宮源平 / 218
  • 三樹一平翁を憶ふ 北岡壽逸 / 220
  • 罪のない將棋 岡本秀三 / 221
  • 三樹一平翁の印象 安藤英方 / 223
  • 御世話になりまして 文入宗義 / 224
  • その日より 尾上八郎 / 227
  • 詩董狐の由來 國分高胤 / 228
  • 村人より 齋藤壽之助 / 230
  • 三樹君の氣風 和田英松 / 233
  • 四十年以前から 沼田頼輔 / 235
  • 追慕三樹大人 岩垂憲徳 / 242
  • ただ一言 武島又次郎 / 243
  • 櫻の並樹 坂本英治 / 244
  • 弔三樹大人 藤田善吉郎 / 245
  • 明治書院と三樹一平翁と私 次田潤 / 246
  • 五十年來の知己 榎本申之 / 250
  • 郷里に遺された事蹟 三樹保治 / 252
  • 世の爲に 芝葛盛 / 254
  • 隣人として 和田嘉衡 / 255
  • 噫三樹一平君 佐藤國二 / 257
  • 故三樹一平君一週年書懷 白銀市太郎 / 259
  • 三樹さんの頓才 内海弘藏 / 260
  • 胸像をたてまつりて 綾部喜久二 / 269
  • 追憶の一節 峰岸教三郎 / 272
  • 三樹翁の畫像 垣内松三 / 276
  • 伯父樣の精力と根氣 鈴木覺一 / 278
  • 三樹一平君の犧牲的精神 増田義一 / 282
  • 異體同心の三樹君 鈴木友三郎 / 284
  • 謁桂川翁眞影記哀 矢後駒吉 / 287
  • 三樹夫人せい子刀自 沼田頼輔 / 288
  • 桂川大人の靈前に 與謝野寛 / 298
  • 兄上と私 三樹胖 / 306
  • 瀧野川 三樹せい / 311
  • 臺灣に行きて 三樹笑 / 311
  • 高嶺の雪跋 / 315
  • 父上の御手紙 三樹樹三 / 316
  • お祖父樣 三樹彰 / 320
  • 最後の思出 三樹愛二 / 323
  • しはぶきのこゑ 三樹退三 / 338
  • 題桂川遺響 内田周平 / 340
  • 桂川居士年譜 / 343
  • 桂川遺響の後に / 361

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 桂川遺響
著作者等 三樹 退三
書名ヨミ ケイセン イキョウ
書名別名 Keisen ikyo
出版元 三樹退三
刊行年月 大正15
ページ数 363p 肖像
大きさ 23cm
全国書誌番号
42012976
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言語 日本語
出版国 日本
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