毒グモ騒動の真実 : セアカゴケグモの侵入と拡散

清水裕行, 金沢至, 西川喜朗 著

バブルが崩壊した二十世紀末の日本で、未知の外来生物セアカゴケグモが初めて発見された。以来、「非常に危険」「おとなしいので安全」などの情報に踊らされるままに十五年以上が過ぎた。発見当初から毒グモと関わってきた生物研究者が、この騒動の事実を記録・検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 セアカゴケグモの発見と波紋
  • 第2章 ゴケグモとはどのようなクモか
  • 第3章 1996年以降の分布拡大
  • 第4章 社会現象としての「毒グモ騒動」
  • 第5章 外来生物としてのゴケグモとの付き合い方
  • 第6章 クモと日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 毒グモ騒動の真実 : セアカゴケグモの侵入と拡散
著作者等 清水 裕行
西川 喜朗
金沢 至
書名ヨミ ドクグモ ソウドウ ノ シンジツ : セアカゴケグモ ノ シンニュウ ト カクサン
出版元 全国農村教育協会
刊行年月 2012.7
ページ数 197p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88137-165-7
NCID BB10060724
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全国書誌番号
22136421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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