世界は「太平洋戦争」とどう向き合ったか : 侵略か、解放か!?

山崎雅弘 著

米英独ソ中の五大国から、タイ、モンゴルといった小国、仏印、蘭印などの植民地まで、多くの国・地域が関係した太平洋戦争。各国はそれぞれ異なる事情の下、この戦争をどう捉え、どう対処、あるいは利用しようとしたのか?彼らそれぞれの視点から見ることで、単に「侵略」「解放」とは言い切れない、あの戦争の実態を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 チャンドラ・ボースとインド独立運動-若き志士チャンドラ・ボースの歩んだ道のり
  • 第1章 五大国の「太平洋戦争」-自存自衛の開戦とは思わず
  • 第2章 フランスとオランダの「太平洋戦争」-駆け込みの独立付与
  • 第3章 米英植民地群の「太平洋戦争」-強力な抵抗勢力を生んだ日本の統治
  • 第4章 泰と外蒙 東亜独立国の「太平洋戦争」-瀬戸際で保たれた独立
  • 第5章 豪加 英連邦諸国の「太平洋戦争」-イギリスよりアメリカと共闘
  • 第6章 「大東亜共栄圏」の理想と現実
  • 第7章 日本の敗北をにらんだ連合国の策動
  • 第8章 東南アジア植民地群の独立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界は「太平洋戦争」とどう向き合ったか : 侵略か、解放か!?
著作者等 山崎 雅弘
書名ヨミ セカイ ワ タイヘイヨウ センソウ ト ドウ ムキアッタカ : シンリャク カ カイホウ カ
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.7
ページ数 293p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-05-405417-2
NCID BB10229585
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22136324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想