そこに僕らは居合わせた : 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶

グードルン・パウゼヴァング 著 ; 高田ゆみ子 訳

17歳で終戦を迎えた著者は、「軍国少女」から、戦後は価値の180度の転換を迫られた世代-自らの体験や実際に見聞きしたエピソードから生まれた20の物語。ナチスの支配下、全体主義の狂気に「普通の」人びとがのみこまれてゆくさまを少年少女の目を通して描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • スープはまだ温かかった
  • 潔白証明書
  • 九月の晴れた日
  • 賢母十字勲章
  • 十一月のある朝
  • 追い込み猟
  • おとぎ話の時間
  • スカーフ
  • ランマー
  • 会話
  • 価値ある人とそうでない人
  • すっかり忘れていた
  • 人形のルイーゼ
  • アメリカからの客
  • どこにでもある村
  • それには勇気がいる
  • 守護天使
  • 沈黙の家
  • お手本
  • 輝かしき栄誉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 そこに僕らは居合わせた : 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶
著作者等 Pausewang, Gudrun
高田 ゆみ子
パウゼヴァング グードルン
書名ヨミ ソコ ニ ボクラ ワ イアワセタ : カタリツタエル ナチス ドイツカ ノ キオク
書名別名 ICH WAR DABEI
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.7
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07700-8
NCID BB09693348
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全国書誌番号
22135111
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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