山岳を描く

日貿出版社 編 ; 打矢悳, 久山一枝, 根岸嘉一郎, 沈和年 描法指導

本書では、打矢悳、久山一枝、根岸嘉一郎、沈和年の四人の画家が、それぞれの描法と作品で山岳の表現の仕方を解説し、同時に塩澤玉聖、呉一騏、篠原貴之、里燕の同じく四人の画家が、それぞれ独創的な山岳風景を公開しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 打矢悳-刷毛を使って山、空、水などをダイナミックに描く(羅臼岳
  • 鳥海山を描く ほか)
  • 久山一枝-富士山の姿をマスキングやぼかし、にじみの効果で多様に表現(轟(河口湖)
  • 暮色(田貫湖) ほか)
  • 根岸嘉一郎-墨の美を生かした簡潔な表現で山岳の心を描く(山岳の基本描法
  • 上高地を描く ほか)
  • 沈和年-伝統的筆法と精緻な構成で黄山と岩山を描く(水墨画の皴法について
  • 黄山三絶を描く ほか)
  • 現代画家による水墨山岳・作品選(塩澤玉聖
  • 呉一騏 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山岳を描く
著作者等 打矢 悳
日貿出版社
書名ヨミ サンガク オ エガク
書名別名 Sangaku o egaku
シリーズ名 墨技の発見
水墨画競作シリーズ
出版元 日貿出版社
刊行年月 2012.7
ページ数 119p
大きさ 30cm
ISBN 978-4-8170-3909-5
NCID BB10346953
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全国書誌番号
22105207
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言語 日本語
出版国 日本
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