太平洋のレアアース泥が日本を救う

加藤泰浩 著

ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)-その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された!二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか?レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し…さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の切り札は南鳥島の周りに広がる"夢の泥"だ!-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 レアアースは日本の生命線
  • 第2章 陸上のレアアース鉱床
  • 第3章 レアアースショック-中国の巧妙な資源戦略と日本の対策
  • 第4章 てんやわんやの報道大騒動
  • 第5章 レアアース泥の発見へ
  • 第6章 レアアース泥とは何か?
  • 第7章 南鳥島のレアアース泥
  • 第8章 レアアース泥は開発できるか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋のレアアース泥が日本を救う
著作者等 加藤 泰浩
書名ヨミ タイヘイヨウ ノ レア アースデイ ガ ニホン オ スクウ
シリーズ名 PHP新書 812
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.8
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-80641-9
NCID BB09724791
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22135522
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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