遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる : データが見せるサッカーの新しい魅力

西内啓 著

遠藤保仁のプレーが一流であることは、サッカーに多少でも関心のある日本人なら誰もが認めるところだ。では、一流の選手はいったいどこがすごいのだろうか。単なる印象や経験論ではなく、客観的なデータ解析に基づいて読み解くことで、選手のプレースタイルや試合における影響力などが、面白いほど理解できる。本書では、サッカーの試合や選手に関するさまざまなデータを解析し、サッカーに対する新しい視点・楽しみ方を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 データから読み解く一流プレーヤーの技術
  • 第2章 データを使って隠れた才能を探し出す
  • 第3章 データで振り分けられるプレーヤーの役割
  • 第4章 データが教える得点につながるプレー
  • 第5章 データが示す勝敗を左右するプレーヤー
  • 第6章 データが明らかにするサッカーの気になる疑問

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる : データが見せるサッカーの新しい魅力
著作者等 西内 啓
書名ヨミ エンドウ ヤスヒト ガ イレバ チーム ノ カチテン ワ ヒャクジュウナナパーセント ニ ナル : データ ガ ミセル サッカー ノ アタラシイ ミリョク
書名別名 Endo yasuhito ga ireba chimu no kachiten wa hyakujunanapasento ni naru
シリーズ名 ソフトバンク新書 198
出版元 ソフトバンククリエイティブ
刊行年月 2012.7
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-6935-9
NCID BB09934411
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全国書誌番号
22135775
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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