ドイツ社会保険史 : 社会国家の形成と展開

福澤直樹 著

年金・医療から失業保険まで歴史的アプローチ。世界最初の導入から今日まで、先進的施策を生み出してきた軌跡と、社会保険発祥の国が直面した制度・市場・国家・社会・財政などの難題とをともに描き出す。現代日本にも多くの示唆を与える成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 社会保険の起源と展開
  • 第1部 第二帝政期の社会保険(ビスマルク期労働者保険の生成
  • 労働者保険の展開とライヒ保険法の成立)
  • 第2部 両大戦間期の社会保険(ヴァイマール体制下の社会保険の展開
  • 国家的失業給付制度の生成と失業保険の成立
  • 大不況と社会保険-ナチス体制への移行と社会保険)
  • 第3部 第二次世界大戦後の社会保険(西ドイツの社会経済秩序と社会保険-戦後年金改革に向けての社会給付論議を中心に
  • 東ドイツ社会主義体制と社会保険
  • 現代ドイツの社会国家体制と社会給付)
  • 結語 近現代国家における社会保険の意義とそのゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ社会保険史 : 社会国家の形成と展開
著作者等 福澤 直樹
書名ヨミ ドイツ シャカイ ホケンシ : シャカイ コッカ ノ ケイセイ ト テンカイ
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2012.6
ページ数 291,39p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0701-6
NCID BB09701683
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全国書誌番号
22136056
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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