両税法成立史の研究

古賀登 著

均田=租庸調制は、どのような社会=経済構造の上に造られたどのような仕組みであったのか。両税法は、どのような社会=経済構造の上に造られたどのような仕組みであったのか。唐代税役制度と社会・経済構造。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前編 個別的研究(唐代賦役制度の再検討
  • 両税法成立史の研究)
  • 後編 租庸調制から両税法へ(唐で何がおきたのか
  • 租庸調(均一丁税)と階層的奉仕義務
  • 賦役制下の華中・華南
  • 西域農業の流入と園芸的農業の成立
  • 安史の乱と藩鎮の列置
  • 人頭税から戸等別課税へ
  • 土地保有税から土地収益税へ
  • 安史の乱後の通貨の問題
  • 両税法の成立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 両税法成立史の研究
著作者等 古賀 登
書名ヨミ リョウゼイホウ セイリツシ ノ ケンキュウ
書名別名 Ryozeiho seiritsushi no kenkyu
出版元 雄山閣
刊行年月 2012.7
ページ数 634p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-639-02208-4
NCID BB09728395
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全国書誌番号
22135763
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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