「語る人」吉本隆明の一念

松崎之貞 著

吉本が視力の衰えから、"語る人"に転身したのは1998年前後のことである。語ること-吉本はその一点に賭けた。それは表現者としての執念でもあった。外国に生涯、一度も行かなかった理由から、娘・ばななの作品評価まで、知られざる晩年の肉声を担当20年の編集者が記す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "語る人"
  • 第2章 "座談"まで
  • 第3章 "素顔"の吉本隆明
  • 第4章 "文学"に関する断章
  • 第5章 "社会"のゆくえ
  • 第6章 "こころ"をめぐる断想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「語る人」吉本隆明の一念
著作者等 松崎 之貞
書名ヨミ カタル ヒト ヨシモト タカアキ ノ イチネン
書名別名 Kataru hito yoshimoto takaaki no ichinen
出版元 光文社
刊行年月 2012.7
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-334-97703-0
NCID BB09896006
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全国書誌番号
22136929
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言語 日本語
出版国 日本
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