塩田剛三の合気道人生

塩田剛三, 塩田泰久 共著

神人・植芝盛平に師事し、戦中・戦後を自由奔放に駆け抜けた波瀾の人生を赤裸々に綴る。身長154cm、体重45kgという体格で各界からの挑戦や窮地を切り抜け、武の第一人者と謳われる。公益財団法人・合気道養神会の礎を築き、剛三亡き後もその技は引き継がれ、研究されている。合気道に限らず武を追究する者に、本書はおおいに参考となろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 養神館合気道(「養神館」の稽古の基本
  • 実力の養成は試合で勝負を決するのとは無関係
  • 合気道は和の武道
  • いつ如何なる場合でも最高の状態に
  • 合気道の基本
  • 合気道の技
  • 修行
  • 感謝の気持ち
  • 合気道は楽しむ武道)
  • 第2部 私の歩んできた道(生い立ち
  • 植芝道場の修行時代
  • 放浪時代
  • 台湾から南方へ
  • 戦後の浮き沈み
  • 養神館道場の日々)
  • 第3部 晩年(海外での普及活動と幼児教育
  • 要人の来館・テレビほか
  • 入退院)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塩田剛三の合気道人生
著作者等 塩田 剛三
塩田 泰久
書名ヨミ シオダ ゴウゾウ ノ アイキドウ ジンセイ
出版元 海鳴社
刊行年月 2012.7
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87525-291-7
NCID BB10361469
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全国書誌番号
22136871
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言語 日本語
出版国 日本
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