唯識とは何か : 「法相二巻抄」を読む

横山紘一 著

唯識学の第一の魅力-それは坐禅、広くはヨーガによるこころの変革が詳細かつ精緻な論理で見事に説明されていることである。唯識思想はけっして思弁的に考え出されたものではない。ヨーガ行者たちのヨーガの実践を通し、その体験にもとづいて書かれたものである。…仏教の中で、とりわけ難解をもってなる唯識の教理と修行の全容を、鮮やかに示す定評のロングセラー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 唯識(一切不離識
  • 迷乱)
  • 第2章 三性(五重唯識観
  • 三性)
  • 第3章 百法(百法の分類
  • 心王
  • 心所
  • 不相応行
  • 無為
  • 二無我)
  • 第4章 四分(四分
  • 八識の相分)
  • 第5章 種子(種子と現行
  • 五姓各別
  • 仏の種子)
  • 第6章 修行の階位(資糧位・加行位
  • 通達位(見道)
  • 修習位(修道)
  • 究竟位)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 唯識とは何か : 「法相二巻抄」を読む
著作者等 横山 紘一
書名ヨミ ユイシキ トワ ナニカ : ホッソウ ニカンショウ オ ヨム
出版元 春秋社
刊行年月 2012.7
版表示 新装版.
ページ数 439,11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-13553-2
NCID BB10177481
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全国書誌番号
22136920
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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