海賊とよばれた男  下

百田尚樹 著

敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP社)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため国際的に孤立、経済封鎖で追いつめられる。1953年春、極秘裏に一隻の日本のタンカーが神戸港を出港した-。「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海賊とよばれた男
著作者等 百田 尚樹
書名ヨミ カイゾク ト ヨバレタ オトコ
書名別名 Kaizoku to yobareta otoko
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2012.7
ページ数 362p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-217565-4
NCID BB09705425
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全国書誌番号
22126716
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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