巨勢入道河童平清盛

童門冬二 著

「おまえが武名を高めた"やすもとの乱"というのはどういう事件だ?」。河童の頭目、九千坊が問う。清盛が笑う。「それは"ほうげんの乱"だ」。平清盛は死後、筑後川の支流の巨勢川の河童になった。疑り深い九千坊との丁々発止のやりとりのなか、かつての自分がたどった道を振り返る。厳島の社、福原の新都、海に造った経島。ひたすら夢を追い続けた男を描く、童門冬二の書き下ろし、異色時代小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 巨勢入道河童平清盛
著作者等 童門 冬二
書名ヨミ コセ ニュウドウ ガッパ タイラノ キヨモリ
書名別名 Kose nyudo gappa tairano kiyomori
シリーズ名 集英社文庫 と12-23
出版元 集英社
刊行年月 2012.7
ページ数 288p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-746857-1
NCID BB09856271
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全国書誌番号
22137318
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言語 日本語
出版国 日本
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