新婚初養蚕記

松本恒吉, 松本もと子 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 畏きあたりの御養蠶拜觀記
  • 一 日記のゆかり / 1
  • 二 是でも充分でないといふ養蠶心得 / 7
  • 三 良人がどんな事をおつしやるか蠶業講話會 / 11
  • 四 お嫁さん野良出での尺蠖拾ひ / 15
  • 五 襷がけ甲斐甲斐しき煤掃き / 20
  • 六 蠶兒日和の莚洗ひ / 25
  • 七 譽められやうと思ふて蠶具調べ / 29
  • 八 弘法筆を撰まざる蠶室の構造 / 37
  • 九 今から尼には可愛想の障子張り / 42
  • 十 泣きもし泣かれもする室の中に蠶室蠶具の消毒 / 45
  • 十一 其靨が桑園の改良 / 48
  • 十二 怒るな働け蠶種の藏出し / 55
  • 十三 花暦と催青の時期 / 59
  • 十四 大先生の報酬を落した養蠶收支豫算 / 61
  • 十五 催青の着手其器械に拜命 / 68
  • 十六 一見して惚れつくがよい蠶種の鑑定 / 71
  • 十七 蠶種は寒地から / 77
  • 十八 同情される養蠶と早起 / 82
  • 十九 縁の下の力持ち / 85
  • 二十 誰も彼もの責任 / 90
  • 廿一 乾濕計の教訓 / 97
  • 廿二 大に先生にしてやらう養蠶教師 / 103
  • 廿三 是は男の仕事霜害の豫防 / 108
  • 廿四 細々の掃立凖備 / 113
  • 廿五 鎭守樣に養蠶保養 / 115
  • 廿六 腹合せ@並べる式の蠶種の紙包み / 119
  • 廿七 蠶兒を愛する心 / 121
  • 廿八 お手本を見せよと迫まられる掃立 / 125
  • 廿九 勤めの區分 / 129
  • 三十 毛振ひと不良室育蠶齊一速進法 / 132
  • 卅一 人間といふ養蠶器械 / 136
  • 卅二 旨く行けば先生になる眠除沙の糠入れ / 139
  • 卅三 人に知られない氣苦勞 / 141
  • 卅四 起蠶には多くくれるな / 143
  • 卅五 馴れた雇人 / 145
  • 卅六 養蠶と火の用心 / 147
  • 卅七 火力と給桑とは離れられない仲 / 149
  • 卅八 油斷のならない眠中 / 152
  • 卅九 人に疎き飼蠶時 / 156
  • 四十 氣拔靈驗記 / 158
  • 四十一 紀念の挫桑機械 / 162
  • 四十二 ある程度迄の放任育 / 164
  • 四十三 總てが雇人以上なれ / 167
  • 四十四 嫁は鈍し / 169
  • 四十五 忙中の閑 / 173
  • 四十六 緩めて緊めよ / 175
  • 四十七 必ず當る天氣豫報 / 179
  • 四十八 恐るべき暑熱 / 183
  • 四十九 食事も休みも風呂も早く / 185
  • 五十 過ぎて害なき盛食期 / 188
  • 五十一 螢の便り / 190
  • 五十二 遲眠か不眠か / 194
  • 五十三 郡長さんの御來觀 / 197
  • 五十四 護摩焚の功徳 / 199
  • 五十五 濡れ桑安全劑 / 201
  • 五十六 國寶と國賊 / 204
  • 五十七 沙除機の發明 / 206
  • 五十八 人を使ふ健氣さ / 209
  • 五十九 桑の拂底 / 211
  • 六十 上簇の日 / 213
  • 六十一 土俵際 / 215
  • 六十二 都の友へ / 217
  • 六十三 嫁入前 / 223
  • 六十四 一代の功業と階老同穴 / 225
  • 六十五 繭掻き物語り / 227
  • 六十六 馬鹿氣た品評會 / 229
  • 六十七 繭の捨て賣り / 231
  • 六十八 前十年間の繭相塲 / 233
  • 六十九 屑繭整理 / 235
  • 七十 跡片付け / 239
  • 七十一 嬉れしい上げ祝ひ / 241

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新婚初養蚕記
著作者等 松本 もと子
松本 恒吉
書名ヨミ シンコン ハツ ヨウサン キ
出版元 洛陽堂
刊行年月 大正7
ページ数 242p
大きさ 15cm
全国書誌番号
42011019
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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