えんぴつで奥の細道

大迫閑歩 書 ; 伊藤洋 監修

元禄二年(一六八九)の早春に出立、日光、平泉を巡って日本海に出、金沢を経て大垣にいたる一六〇日の大行脚。芭蕉がもっとも強く心血を注いだ散文『奥の細道』を深く味わう、まったく新しいテキストブック。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。
  • 旅立-弥生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、
  • 草加-ことし元禄二とせにや、奥羽長途の行脚、
  • 室の八島-室の八島に詣す。
  • 仏五左衛門-卅日、日光山の麓に泊る。
  • 日光-卯月朔日、御山に詣拝す。
  • 黒髪山・曾良-黒髪山は霞かゝりて、雪いまだ白し。
  • 裏見の滝-廿余丁山を登つて滝有。
  • 那須の黒羽へ-那須の黒ばねと云所に知人あれば、
  • 黒羽-黒羽の館代浄坊寺何がしの方に音信る。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 えんぴつで奥の細道
著作者等 伊藤 洋
大迫 閑歩
書名ヨミ エンピツ デ オクノホソミチ
出版元 ポプラ社
刊行年月 2012.7
版表示 簡易版.
ページ数 227p
大きさ 19×27cm
ISBN 978-4-591-13013-1
NCID BB20744249
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全国書誌番号
22095585
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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