古事記

梅原猛 訳

『古事記』の編纂者・稗田阿礼は藤原不比等だった?「原古事記」には柿本人麿もかかわっていた?この大胆な仮説を裏づけるべく、梅原猛が初めて『古事記』の現代語訳に挑戦した記念碑的作品。縄文時代ゆかりの日本語の祖語と著者が考えるアイヌ語などを駆使して、枕詞など従来読み解けなかった難解な文章の意味を明らかにしていく!巻末に著者による最新の論考「古事記論」を増補した新装版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国生み
  • 第2章 天孫降臨
  • 第3章 異民族との混血
  • 第4章 大和制覇
  • 第5章 国の発展
  • 第6章 国の衰退
  • 古事記に学ぶ
  • 古事記論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古事記
著作者等 梅原 猛
書名ヨミ コジキ
書名別名 Kojiki
シリーズ名 学研M文庫 う-1-2
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.7
版表示 増補新版.
ページ数 294p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-05-900769-2
NCID BB09857933
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22115661
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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