消費増税の大罪 : 会計学者が明かす財源の代案

醍醐聰 著

消費増税で日本が破綻する。会計の第一人者が、増税論のレトリックを徹底検証、あるべき税制のかたちを探りながら導き出す、骨太の提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 消費税の神話と現実
  • 第1章 財源として狙われた消費税-その意味と仕組み
  • 第2章 家計を圧迫する消費税-その負担の逆進性
  • 第3章 なおざりの逆進性対策-給付付き税額控除のごまかし
  • 第4章 消費税を転嫁できない不条理-事業者における逆進性
  • 第5章 真の社会保障を求めて-税制改革の基本理念
  • 第6章 消費税増税か、所得税増税か-究極の選択肢
  • 第7章 所得税改革の構想-消費税に代わる税源
  • 第8章 特別会計剰余金の活用-「埋蔵金」のからくり
  • 第9章 啓蒙思想家の租税思想と消費税論-現代への教訓
  • むすび 税の大義を考える-民富みてこそ国も富む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費増税の大罪 : 会計学者が明かす財源の代案
著作者等 醍醐 聡
醍醐 聰
書名ヨミ ショウヒ ゾウゼイ ノ タイザイ : カイケイ ガクシャ ガ アカス ザイゲン ノ ダイアン
書名別名 Shohi zozei no taizai
出版元 柏書房
刊行年月 2012.7
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7601-4138-8
NCID BB09731345
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全国書誌番号
22118082
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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