アアルト邸とアトリエ = Villa Aalto and atelier : ヘルシンキ1936, 1955

アルヴァ・アアルト 作 ; 宮本和義 写真 ; 齋藤哲也 解説

ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、ルイス・カーンといった近代建築の巨匠達が起こした大きな潮流に巻き込まれつつも、独自のスタイルで北欧の近代建築に大きな足跡を遺した建築家アルヴァ・アアルト。その原点ともいえる、アアルトの自邸兼スタジオとアトリエ(フィンランド・ヘルシンキ/1936年・55年竣工)。建築家・齋藤哲也が「人間の生活が中心にあるべき建築」の空間を読み解き、宮本和義による細部にまで及ぶ豊富なカラー写真が、「住まいとはどうあるべきか」というアアルトの根源的な思索をうかがう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 風土と暮らしの多様性から豊かな建築へ(祖国に愛された建築家
  • 測量技師の息子として生まれ
  • アアルトの自邸兼スタジオ
  • 閉ざされた環境は人々を温かく包む
  • 広さとプロポーションを見極める巧みさ
  • 合理性に支えられた独自のスタイル
  • 人の生活が中心にあるべき建築
  • アトリエ、そして日々の体験を建築に)
  • 照明、金物、家具

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アアルト邸とアトリエ = Villa Aalto and atelier : ヘルシンキ1936, 1955
著作者等 Aalto, Alvar
宮本 和義
斎藤 哲也
齋藤 哲也
書名ヨミ アアルトテイ ト アトリエ = Villa Aalto and atelier : ヘルシンキ 1936, 1955
書名別名 Villa Aalto and atelier
シリーズ名 World architecture
出版元 バナナブックス
刊行年月 2012.7
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-902930-26-9
NCID BB09995289
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22114439
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 英語
日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想