悪人研究  続編

西川光次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 親と子(一) / 1
  • 一 視の慈悲
  • 二 親を思ふ精神(一)
  • 三 親を思ふ精神(二)
  • 四 個々の人心仲尼あり
  • 二 親と子(二) / 16
  • 一 孝子親を改心さす
  • 二 新家春三
  • 三 女の力 / 20
  • 一 傾國、傾世
  • 二 片岡議長と無名の一少婦
  • 三 半紙で拵へた日章旗
  • 四 犯罪者の改心の上に現はれた女の力
  • 四 墮落した女の覺醒 / 44
  • 一 新らしき女の爲に辨ず
  • 二 墮落した女の研究
  • 三 墮落した女の覺醒
  • 五 手近な手本(一) / 76
  • 一 手近な手本
  • 二 Dの生立
  • 三 獄裡の默想
  • 四 無窮の感化
  • 六 手近な手本(二) / 85
  • 一 尚一とつ
  • 二 Bの生立
  • 三 改心
  • 七 覺醒したる傷物 / 94
  • 一 勞働者矯風會
  • 二 權田豐助氏
  • 三 菊地玉吉氏
  • 四 覺醒したる傷物
  • 八 人柱 / 107
  • 一 田口佐吉氏
  • 二 十三年前の鮫ケ橋
  • 三 傳道の困難
  • 四 一人、一人
  • 五 面目一新
  • 九 同情の力 / 118
  • 一 同情の力
  • 二 不良少年の改善
  • 三 醫者殺しの淺
  • 一〇 友なき人の友 / 127
  • 一一 不良少年論 / 131
  • 一 親の爲めには小供は探偵の如し
  • 二 少年雜誌の害
  • 三 少年の夜間外出取締
  • 一二 災難の手傳ひ / 142
  • 一 自から苦しむ勿れ
  • 二 零落者の發明
  • 三 信仰を得れば新運命が開ける
  • 一三 褒める稽古 / 154
  • 一 ドチラが多い
  • 二 惡口は人の爲めになるか
  • 三 惡口は己れの爲めになるか
  • 四 眞實を語れ
  • 一四 ジゴマ教 / 163
  • 一五 人間の種類 / 168
  • 一 あらぬ毛物の人の皮着る
  • 二 一つが大切
  • 一六 氣質の變化 / 174
  • 一 國民の氣風
  • 二 偉人の力
  • 三 神の力
  • 四 自力的の原因
  • 一七 勝利の生涯 / 183
  • 一 魂の上から
  • 二 基督
  • 三 平家の一族
  • 四 久阪玄瑞
  • 五 ナポレオン
  • 六 近世奇人傳
  • 一八 心の閃き / 191
  • 一 罪を犯して良心を知る
  • 二 罪人の心中
  • 三 氣の付き方が違つて來る
  • 一九 信念の有無 / 199
  • 一 善を爲すに強き人
  • 二 宗教家のみに信念あるにあらず
  • 三 倫理と歴史

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 悪人研究
著作者等 西川 光次郎
書名ヨミ アクニン ケンキュウ
書名別名 Akunin kenkyu
巻冊次 続編
出版元 洛陽堂
刊行年月 大正2
ページ数 203p
大きさ 19cm
全国書誌番号
42008744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想