世界で出逢った魚と人と旨いもの : わが魚類研究の軌跡

多紀保彦 著

自らを「万国どじょうすくい」と称し、半世紀以上もメコン河をはじめ世界各地の魚を採集・調査をしつくした老練な魚類学者の珠玉のエッセイ集。魚を通して知り合った純朴な開発途上国の人びとや教え子との交流記。独特の視点から見た料理、レシピや食べ物史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東南アジア-魚と人と(ラオスで過ごした日々
  • タイの魚と辛いもの ほか)
  • 第2部 お魚列伝(どじょう考
  • 華麗なるカレイ一族 ほか)
  • 第3部 行ってよかった国ぐに、会えてよかった人びと(その節はお世話に-トルコ
  • はるかなりアンデス高原-ボリヴィア ほか)
  • 第4部 忘れがたい旅路のひと皿(ミート・アンド・ライス
  • ピラフとケバブ ほか)
  • 第5部 お袋の味・私の味(ハンバーグ
  • コンビーフ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界で出逢った魚と人と旨いもの : わが魚類研究の軌跡
著作者等 多紀 保彦
書名ヨミ セカイ デ デアッタ サカナ ト ヒト ト ウマイモノ : ワガ ギョルイ ケンキュウ ノ キセキ
書名別名 Sekai de deatta sakana to hito to umaimono
出版元 五曜書房
星雲社
刊行年月 2012.7
ページ数 390p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-434-16596-2
NCID BB09917842
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全国書誌番号
22136050
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言語 日本語
出版国 日本
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