防衛省

能勢伸之 著

「防衛省」と「自衛隊」は同一の組織である。同一の組織に二つの名前。なぜこんなことになっているのか。原因は日本の安全保障が抱える「ややこしさ」にある。でも、「ややこしい」からといって知らずには済まされない。日本軍と自衛隊はどういう関係か?防衛庁と防衛省はどこが違う?自衛隊の実力は?予算4兆円超、23万人を抱える巨大組織の歴史、実力、課題、問題点を意外な事実、秘話を交えて解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本軍と自衛隊は別物か
  • 第2章 防衛省最古のDNAがなぜ「占領軍世話係」なのか
  • 第3章 マッカーサーはなぜ警察予備隊を作らせたのか
  • 第4章 警察予備隊と保安隊と自衛隊はどこが違うのか
  • 第5章 統合幕僚会議とは何か
  • 第6章 防衛庁と「防衛省」はどこが違うのか
  • 第7章 非武装中立論とは何だったのか
  • 第8章 防衛省のシステムは万全なのか
  • 第9章 残された問題をどう考えるか
  • 第10章 武器の話はマニアのためのものか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 防衛省
著作者等 能勢 伸之
書名ヨミ ボウエイショウ
書名別名 Boeisho
シリーズ名 新潮新書 476
出版元 新潮社
刊行年月 2012.7
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610476-3
NCID BB09696324
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全国書誌番号
22135533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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